きものを持ってお出掛けの時、どの様にされてますか?
遠方での結婚式とか、きもの持参でご旅行とか、着付して貰う美容院やホテルまで...とか。
いつもの旅行用バッグに、シワにならないように入れるのは難しい。
きもの用バッグは、入れるのが案外難しいし、バッグがかさ張る。
紙の畳紙のまま三つに折り畳んで持ち歩いたら、中できものがグシャグシャ!
丁寧に風呂敷に包んだけれど、バッグに入れるとき縦に入れるのはシワが心配。
色々工夫してみたけれど「これがベスト!!」な方法がなかなか見つからない
そんな皆さまに朗報です!!
素材は不織布で、中に厚紙が入ています。
広げると、畳紙のきものを載せる部分に、羽が4枚付いたような形です。
畳紙に仕舞う時と同じ要領で、半分に畳んだきものを載せます。
先ず、真ん中を厚紙入りの羽一枚で押さえます。
次に、三つ折りにする要領で、きものの下三分の一を折り畳みます。
更に、もう一枚の厚紙入りの羽で押さえます。
その上に、きものの上三分の一を折り畳みます。
半分に折り畳んで、畳紙に載せたきものが、厚紙を挟んで三つに折り畳まれます。
次に、畳紙の底の部分も、三つに畳みます。
畳紙を三つに折り畳んだら、両側に薄い羽が残ります。
この羽には大きなマジックテープが付いています。
畳紙をひっくり返して、羽で帯封のように包み、マジックテープをしっかり止めます。
こんなに薄く、コンパクトに包めます。
しかも、厚紙に押さえられているので、中で、きものが動きません!
バッグや紙袋に、立てて入れても大丈夫!中できものがクタ〜っとシワになりません。
少し工夫しながら丁寧に入れると
「きもの二枚と長襦袢一枚」とか「きものと帯と長襦袢一揃え」が入ります。
きものと長襦袢さえシワを気にせず持ち運べたら、他の小物類は、風呂敷や袋物にまとめればOK!
驚くほど簡単にコンパクトにおきもの一式を持ち運べ、丈夫なので何度でも使えます。
使用説明書を添えて、お届け致します。
※ こちらは、おきものを持ち運ぶための畳紙です。
通常のおきものの保管時にはご使用にならないで下さい。
